• 小笠原諸島の子供達に絵本「えんとつ町のプペル」を届けたい

小笠原諸島の子供達に絵本「えんとつ町のプペル」を届けたい

書籍・出版

コロナ渦で観光客が激減している小笠原諸島に、映画「えんとつ町のプペル」を届けることが、小笠原の島民たちを元気にできるのでは?と考えまして「小笠原映画上映プロジェクト」を立ち上げました。
島には映画館がありません。いつもイベントは「お祭り広場」という公園で屋外か、学校体育館で実施しています。
小笠原映画上映プロジェクトの第一弾として絵本「えんとつ町のプペル」を子供たちに届けたいと思っています。

現在の支援総額

33,000円

目標金額 1,500,000円

  • 残り

    21日

  • サポーター

    3人

このプロジェクトは、目標金額を達成しなくても、2021/10/10 23:59までに集まった金額から手数料を差し引いた額がプランナーに振り込まれます(All-In方式)

はじめに

2019年に家族で初めて訪れた小笠原諸島。約1000km離れた東京都。行くのに24時間かかります。もちろん帰りも24時間かかりますが、この時の旅で家族全員が小笠原諸島が大好きになりました。

そして昨年12月、映画「えんとつ町のプペル」が上映してからというもの、家族がこの映画のことが大好きになりました。現在もドライブインシアターに見に行ってしまうほどの熱狂です。


世の中は「コロナ渦」ですね。


コロナ渦の小笠原はというと、入島人数に制限がかかり「おがさわら丸」の乗船人数も半減し観光客も激減。島内のイベントもことごとく中止となって元気を失っているような気がしています。


そこで、映画「えんとつ町のプペル」を届けることこそが、小笠原の島民たちを元気にできるのでは?と考えまして「小笠原映画上映プロジェクト」を立ち上げました。


小笠原映画上映プロジェクトの第一弾として絵本「えんとつ町のプペル」を子供たちに届けたいと思っています。


※映画をご覧になられていない方は下記よりご確認ください。

映画「えんとつ町のプペル」(公式サイト)



このプロジェクトでやりたいこと・やろうと思った理由

小笠原は日本で最初にハロウィンが始まった地

ハロウィンサミット※によると、小笠原は米軍統治時代の1950年代に駐留の米軍家族と、島に戻ってきた欧米系島民がやり始めた、日本で最初にハロウィンが始まった地。 日本に返還後に一度途絶えたが、 1990年頃から徐々に現在のようなムーブメントが起こり始め、15、6年前頃から現在のようなスタイルになったとのこと。


※注:第1回 ジャパン ハロウィン サミット(2020年9月) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000064877.html


島内ハロウィンの様子  


町のいたるところにハロウィンの装飾が取り付けられて、島内の全住民、老若男女が参加する。いたるところで「トリック・ア・トリート」と子供たちの声が響き渡り、お菓子袋いっぱいにする。大人はそれを喜んで見守ります。


えんとつ町のプペルは、ハロウィンを題材にした映画なので、

えんとつ町のプペルと小笠原(ハロウィンが始まった地)は相性が良いと思います。


小笠原の星空と映画えんとつ町のプペルの星空のリンク

小笠原の夜空(撮影:Mana Nomoto)

映画のクライマックス:煙が吹き飛ばされた空(ARTBOOKより)

島の星空と、映画のクライマックスで大画面に映し出される星空を見比べてください。


島の星空と映画「えんとつ町のプペル」のクライマックスの星空のリンクが大感動を呼び起こし、記憶に残る。



@Mana Nomoto

映画「えんとつ町のプペル」製作総指揮・原作・脚本 の 西野亮廣さんのメッセージ

※公式サイトより引用

黒い煙で覆われた「えんとつ町」に住む人は、青い空を知りません。

輝く星を知りません。

見上げたところで何も無いので、町の人達は見上げることもありません。

そんな中、煙突掃除屋の少年とゴミ人間だけは、「あの煙の向こう側に何かあるんじゃないか?」と黒い煙の向こうに想いを馳せます。

ところが町の人たちは、「あるわけないだろう」と二人を嘲笑い、容赦なく叩きます。

「えんとつ町」は夢を持てば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会の縮図で、『えんとつ町のプペル』は僕自身の物語でもあります。

~中略~

この作品が、コロナ禍で負けそうになりながら、それでも踏ん張っている全ての人への応援歌になると幸いです。

僕も頑張ります。

あなたも頑張って。



映画「えんとつ町のプペル」上映は小笠原の元気を取り戻すきっかけになる。と信じています。



まずは島の子供たちに、①絵本をプレゼントします。

※映画の上映は上映権利の関係で、まだ上映できるとは決まっておりません。ただいま確認中でございます。上映できることがわかり次第、第2弾としてクラファン立ち上げさせていただきます。こちらもよろしくお願いします。



資金の使い方

小笠原諸島(父島&母島)の18歳未満の学生数

第1段階 目標 → 未就学児+小学生=330人+各学校図書館への寄贈

第2段階 目標 → 第一段階+中学生=407人+各学校図書館への寄贈

第3段階 目標 → 第二段階+高校生=457人+各学校図書館への寄贈

を考えています。

集まった金額によって配布対象者が異なります。


〇書籍代

〇島への書籍配送費(船貨物便)

〇返礼品購入・配送

〇支援者リストの作成・デザイン・印刷

〇配布当日の運営・記録撮影・編集作業

〇クラウドファンディング利用手数料

〇感染症予防対策費

※余剰金が出た場合、今後の島でのイベント活動(映画上映含む)に充てさせていただきます。



実現までの道のり

クラウドファンディング実施期間

2021年9月14日(火)~10月10日(日)まで


出版社へ書籍の発注し

10月中旬~10月下旬には島に発送し、子供たちに配布します。

※配布方法につきましては検討中ですので、決まり次第ご連絡差し上げます。

配布終了後、返礼品をお送りいたします。(11月中旬~下旬頃)


おわりに

先日、夏休みを利用し小笠原諸島の父島に家族旅行もかねて視察してまいりました。おがさわら丸の乗船者も前回(2019年)の時より半分以下で、船内は混雑してない分快適でしたが、島に降り立った時は、ちょっと寂しげでした。


宿泊先では、我が家の子供たちと宿泊先の子供達で大盛り上がり、宿泊先の子供からは「えんとつ町のプペル」の絵本が大好きで、我が家の子供たちと意気投合。その時、小学2年生の男の子が、私に向かって「映画「えんとつ町のプペル」は内地(本島)でしか見れないの?」という質問が飛んできました。


この時に、やっぱり、今年のハロウィンに日本で一番最初にハロウィンが始まったこの小笠原で映画を上映してあげるべきだなと確信しました。

まだハロウィンに小笠原で映画が上映できるかわからない状況ではありますが、まずは絵本を子供たちに届けたいと思います。


よろしければご支援お願いいたします。

今回宿泊した宿「シャンティ・バンガロー&シャンティ・ボビーズ」(父島南部)では、満点の星空を見ることができました。この星空の元で映画上映会ができたら最高です。


宿泊先:「シャンティ・バンガロー&シャンティ・ボビーズ」 http://shantibungalow.com/

映像/撮影:Mana Nomoto(小笠原父島在住 写真家・映像作家 ) http://mananomoto.com/





【販売責任者】

塩澤 充郎




【所在地】

お取引において開示要求があった場合速やかにお答えさせて頂きます。




【お問合せ先】

お問い合わせは下記のURLのメッセージからご連絡ください。
https://cf.fany.lol/users/message/view/67101




【返品期限】

不良品、発送品間違いの場合は無料で交換させていただきます。到着日から7日以内に上記問い合わせ先へご連絡ください。それ以上経過しますと返品をお受け出来ない場合がございます。※サポーターのご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けできません。




【返品送料】

不良品、発送商品間違いの場合、着払いにて対応いたします。

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そると

そると

2件のサポーターと1件のプロジェクトオーナーになっています。

私は、映画「えんとつ町のプペル」を小笠原諸島(父島&母島)で上映したいと、企画を考えました。島内のサロンメンバー様とも繋がり、実施に向けて動いています。 ■コロナ渦でも頑張っている島の子供たちの喜ぶ顔が見たい 日本で一番最初にハロウィンが行われたのがこの小笠原だということ。映画との相性は抜群だと思っています。 ●小笠原映画上映プロジェクト委員会

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・配布後の子供たちの集合写真をメールにて送らせていただきます。
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・配布後の子供たちの集合写真データをメールにて送らせていただきます。
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